『メンデルスゾーンの世界』を読んで


 今日は、本の感想を書いてみようと思います。
 
 さて、今僕が読んでいる本ですが、

      『メンデルスゾーンの世界』舩木元著:2008年文芸社刊
 
を読んでいます。(上にアマゾンの商品紹介を貼っておきます)
 僕はクラシック音楽をよく聴くのですが、もっとも好きな作曲家はメンデルスゾーンです。
 そして、今年2009年は、メンデルスゾーン生誕200年のメモリアルイヤーです。
 メンデルスゾーンと言えば、ヴァイオリン協奏曲やスコットランド交響曲、イタリア交響曲、真夏の夜の夢(なかでも結婚行進曲が有名)、無言歌集や歌曲「歌の翼に」などが知られています。
 でも、メンデルスゾーンの傑作は、かねてから、あまり知られてない宗教曲に数多くあると思っていました。例えば、交響曲なら第2番「讃歌」や第5番「宗教改革」、オラトリオ「エリヤ」や多くの合唱曲など素晴らしい曲がたくさんあります。
 僕はこれらの宗教曲に普遍的な芸術性と深い感動を覚えます。

 『メンデルスゾーンの世界』ではまったく同じ意見が述べられており、また、知られざるメンデルスゾーンの伝記や(本当にメンデルスゾーンの伝記はあまり出版がありません)、メンデルスゾーンと日本の意外な関わりなどが書かれており、メンデルスゾーン好きにとって素晴らしい本です。

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プロフィール

アシタツ Ashitatsu

Author:アシタツ Ashitatsu
音楽家:作曲家、ヒーリング・ホイッスル奏者、キーボード奏者

【演奏楽器】
ティン・ホイッスル
ロー・ホイッスル
キーボード・シンセサイザー

1977年生まれ。
大阪府出身・在住。
大阪芸術大学音楽学科卒業。
大学卒業後、癒し系音楽(ヒーリング/ニューエイジ・ミュージック)の作曲活動を行う。
2012~2015年には、ボーカロイドを使った楽曲も制作。

現在、ヒーリング・ホイッスル(ケルト笛のティン・ホイッスル&ロー・ホイッスルによる癒し系音楽)の楽曲制作・演奏などを中心に活動中。

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