母校を訪ねて

 今日は、3年ぶりに、母校の大阪芸術大学へ行ってきました。
 あちらこちらでは桜が咲いており、天気にも恵まれました。

 僕の母校の大阪芸術大学は、“大阪”とは言っても大阪市内の都市部ではなく、
大阪府南河内郡河南町という、郊外の田舎に立地しております。(町の南隣は、大阪府唯一の村・千早赤阪村があり、二上・金剛山を挟んで奈良県に接しています)

 周りは田園風景が広がり、山のすぐふもとで、学校の周りには遠く飛鳥時代の遺跡や古墳が数多く存在する、自然豊かな場所です。 

 卒業後も、度々訪れていますが、今日は久しぶりに学内の図書館を利用しに行きました。
 
 在学中は、毎日のように利用して、音楽の勉強した図書館ですが、僕にとっては故郷に帰って来たような気持ちになれる場所です。

 僕が在学中にはなかった建物も、数多く建っており、大阪芸大はどんどんと発展して行ってるんだなあと感じました。

 ちょうど4月で、学内では新入生を対象とした各サークルの勧誘が行われており、何だか自分が入学した頃のことを思い出してしまいました。
(サークルの勧誘は、どうもそのサークルの内容に興味のありそうな感じの子を狙って声をかけているような様子です。…ちなみに僕が新入生の時は、アニメ研究会が勧誘の声をかけてきました。僕自身、学生時代には特にサークルは入りませんでしたが、アニメは大好きなので、あの時入っていたら、ひょっとして今とは違う人生になったかも、とか思ったりしました…) 

 帰りには、河南町の北隣の町・太子町に寄りました。

 この大阪府南河内郡太子町は、聖徳太子の御廟(お墓)のある、叡福寺というお寺があります。
 
 ここは、実はかなり穴場の花見スポットで、知る人ぞ知るといった場所です。
 
 寺の周りの桜は大体5分咲きくらいでしたが、中には7分咲きくらいのものもあり、静寂な雰囲気の中、ゆったりと桜を見ることができました。心が洗われたような気持ちになれました。

 太子町は、聖徳太子の他、推古天皇陵や小野妹子墓など、古代日本のビッグネームの人物の古墳がたくさんあり、また自然も豊かなので、ハイキングがてら歩くと、心がリフレッシュできます。

 とてもいい小旅行でした。

 母校を訪ねるのは、とてもいいものです。 
 また度々、訪れてみたいと思います。 

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プロフィール

アシタツ Ashitatsu

Author:アシタツ Ashitatsu
音楽家:作曲家、ヒーリング・ホイッスル奏者、キーボード奏者

【演奏楽器】
ティン・ホイッスル
ロー・ホイッスル
キーボード・シンセサイザー

1977年生まれ。
大阪府出身・在住。
大阪芸術大学音楽学科卒業。
大学卒業後、癒し系音楽(ヒーリング/ニューエイジ・ミュージック)の作曲活動を行う。
2012~2015年には、ボーカロイドを使った楽曲も制作。

現在、ヒーリング・ホイッスル(ケルト笛のティン・ホイッスル&ロー・ホイッスルによる癒し系音楽)の楽曲制作・演奏などを中心に活動中。

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