ケルトの笛の第一人者hatao先生のレッスンを受けて

去る2月11日に、日本のケルト音楽の第一人者で、アイリッシュフルート&ティンホイッスル奏者のhatao先生に稽古をつけていただいたのですが、その時の模様や、感じたことなどを随時ツイッターでつぶやきました。転記してブログ記事にまとめておこうと思います。

(2月11日のツイートより)
「実は今日、日本のケルト音楽の第一人者で、アイリッシュフルート&ティンホイッスル奏者のhatao先生に、個人レッスンで稽古をつけて頂きました!ある意味、今まで我流で吹いてきた自分でしたが、本格的に正統派の先生に教授していただけて、物凄く勉強になりました!」

「hatao先生に教わったことを活かして、自分のティン・ホイッスル演奏力を、今後もどんどんとパワーアップして行きたいと思います!」

「hatao先生、お写真の印象通りの優しくてとても親切なお方でした。人柄も素晴らしいお方でした。」

「途中気分転換に、課題曲以外で自分の好きな曲を自由に演奏させていただけたのですが、あろうことか、自分の趣味全開で、ごちうさの主題歌とかアニソンを吹きまくってしまい、大変失礼してしまったのですが、にこやかに聴いてくださりました(汗)
北斗の拳の、愛をとりもどせ!はかなりウケましたww」

「やはり、さまざまな音楽ジャンルの方と交流したりお話ししたりするのは、とても勉強にもなりますし、いい刺激にもなりますね!
もっと自分も頑張ろう!というヤル気が沸き上がってくる感じがします。」

(2月13日~14日のツイートより)
「きんいろモザイクOP「Jumping!!」に、一昨日のhatao先生の稽古で教わったテクニックの内、ショートロールを早速取り入れて吹いてみました。今までよりも断然カッコよくなりました!(ごめんなさいhatao先生、アニソンで活用してしまって…)」

「アニソン等、アイリッシュとは無関係のジャンルの音楽をティン・ホイッスルで演奏する上でも、基本・ベーシックとなるのは、やはりアイリッシュ音楽の演奏テクニックだと思う。アイリッシュ音楽で身に付けた技術を、自分なりに応用して色々と活用すれば、どんなジャンルを演奏する上でも役立つと思う。」

「はっきり言って、アニソンとかニューエイジをメインに吹いてる自分は、ティン・ホイッスルの演奏者としてはかなり異端(笑)だと思うが、実際にhatao先生から教わったテクニックを、自分なりに活用して吹くと、よりカッコよく吹けるようになったのを実感したので、余計にそう思いました。」

「hatao先生の稽古で、様々な演奏家の特徴を教わったり話したりする内に、自分はかなりカルロス・ヌニェスの影響を受けていることを実感してしまった。今までブレスビブラートをかなり多用して吹いていたのですが、先生によると、アイリッシュではそこまでブレスビブラートは多用しないとのこと…。」

「一方、カルロスのホイッスル演奏は、フィンガービブラートも使いますが、かなりのフレーズでブレスビブラートも多用しており、自分はカルロスの演奏を聴くうちに、その影響を無意識のうちに受けて吸収していたんだなあと思いました。」

「先生によると、カルロス・ヌニェスは特殊なタイプになるそうで、そういう意味では、ある意味異端ホイッスラー(笑)な自分も、カルロスのあの、ある種ケーナっぽさも感じさせるサウンドに惹かれるものを感じてたのかなあと…。(ホイッスルでブレスビブラートを強めにかけるとケーナっぽくなりますね)」

「実際、僕がティン・ホイッスルを吹こう!と決心したのも、カルロスの「Mar Adentro海を飛ぶ夢」に感動したのがきっかけなので、その辺が原点になっているのかもしれません。」

「アイリッシュを吹くときのビブラートはフィンガーで。もしくは、ブレスビブラートを使う場合でも控えめにかけて吹くといいかもしれませんね。一方、他のジャンルの曲を自由に吹くときは、カルロス的にブレス&フィンガーを見事に使い分けつつ、吹けるようになっていけたらいいなと考えていたりします。」

「笛の演奏では、カルロスの他にも、ジョーニー・マッデンや、オカリナの宗次郎さんや、ケーナのアントニオ・パントーハなどの方の影響も多々あると思います。色んな笛の色んな演奏家からの影響も混ざりつつ、自分なりのスタイルが出来上がってきているような気がします。」

「やはり、第一人者の方に稽古をつけてもらえると、今まで一人で演奏してきただけでは、なかなか気付くことができない、様々なことを知ることができたので、思いきってレッスンを受けて良かったです。」

tag : ティン・ホイッスル

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プロフィール

アシタツ Ashitatsu

Author:アシタツ Ashitatsu
音楽家:作曲家、ヒーリング・ホイッスル奏者、キーボード奏者

【演奏楽器】
ティン・ホイッスル
ロー・ホイッスル
キーボード・シンセサイザー

1977年生まれ。
大阪府出身・在住。
大阪芸術大学音楽学科卒業。
大学卒業後、癒し系音楽(ヒーリング/ニューエイジ・ミュージック)の作曲活動を行う。
2012~2015年には、ボーカロイドを使った楽曲も制作。

現在、ヒーリング・ホイッスル(ケルト笛のティン・ホイッスル&ロー・ホイッスルによる癒し系音楽)の楽曲制作・演奏などを中心に活動中。

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