5/14(日)神戸新開地音楽祭に出演

来月の5月13~14日にかけて、神戸で開催されます、第17回神戸新開地音楽祭。

14日の日曜日に、メトロ・ステージにて、ヒーリング・ホイッスル&マンドリン デュオ“アシタツ&BunKan”が出演いたします。

<第17回神戸新開地音楽祭・アシタツ&BunKan 出演日時・場所>
・5月14日(日) 15:30~16:00 
・メトロ・ステージ(新開地駅東コンコースステージ/東改札を出て、メトロこうべ側)

オリジナル曲のほか、よく知られた曲のカバーも演奏いたします。
ぜひ、お越しください!
ご来場、お待ちいたしております。


神戸新開地音楽祭ホームページ

メトロ・ステージ/タイムテーブル

会場へのアクセス

tag : 新開地音楽祭

出演情報~3月5日東大阪文化芸術祭にて演奏~

来月に、大阪・東大阪市の東大阪アリーナで開催の『東大阪市民文化芸術祭』に、ヒーリング・ホイッスル&マンドリン デュオ“アシタツ&BunKan”で出演いたします。

<アシタツ&BunKan 出演日時>
3月5日(日)13:10~ 演奏曲『桜・幻想曲』
場所:東大阪アリーナ・大アリーナ(最寄駅:近鉄奈良線 八戸ノ里駅)※入場無料

原曲はマンドリン独奏向けの曲ですが、ロー・ホイッスルを尺八、マンドリンを琴に見立てた特別アレンジにて演奏いたします。
出演時間は多少前後する可能性があります。

ケルトとイタリアの民族楽器を使いつつ、和の心を感じられる演奏を目指します。

※今回のステージは1曲、約5分程度になりますが、精一杯つとめさせていただきますので、ぜひぜひご来場くださいませ!
よろしくお願いいたします。

https://www.facebook.com/HigashiOsaka.city.BunkaGeijyutusai/

【謹賀新年】2017年、新ブランド“ヒーリング・ホイッスル”始動!!

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 さて、新たな年を迎え、表題の通り、新ブランド“ヒーリング・ホイッスル”を始動いたします!

 実は、昨年のクリスマスに先行する形で、ブログ、フェイスブック、ツイッター等を手直ししてきましたが、本日2017年1月1日、正式に始動することを発表いたします。

 ヒーリング・ホイッスルとは、ケルトのホイッスル(ティン・ホイッスル&ロー・ホイッスル)による癒し系音楽ブランドであり、アシタツは、その演奏家として、ヒーリング・ホイッスル奏者を名乗って活動いたします。

 ティン・ホイッスルの演奏活動を始めて、昨年中はいろんな場所で演奏いたしましたが、その度に、ティン・ホイッスルという楽器が世間的にはまだまだ認知度が極めて低く、名前も知られていなかったり、どういう楽器か知られていなかったりすることが多々ありました。

 ホイッスルという言葉から、笛なのかなとイメージはできるようなのですが、おそらく“ティン”という言葉が、日本で一般的にはあまりなじみのない英単語なので、余計に判りにくくしているのかもしれません。(tinは、錫とかブリキという意味です。現在ではブリキで作られていることは少なく、アルミ製や真鍮製が多いので、アルミ・ホイッスルとかブラス・ホイッスルという言い方の方が正確かもしれません…)

 楽器を紹介する際も、ホイッスルという言葉はすんなり分かってもらえますが、ティンの部分だけ分かりづらいのか、訊き返されたりすることがとても多いです。
 音楽をされている方でも、間違えて、ティーン・ホイッスルと書いてしまっていたりすることもありました。(ティーンだとteenとなるので、全然違う意味の楽器になってしまいますね…)

 私は、ティン・ホイッスルだけでなく、ロー・ホイッスルも演奏に使いますが、おそらく日本人で、ティン・ホイッスルとロー・ホイッスルの違いを正確に認識できているのは、この楽器の演奏者や民族音楽愛好家など、ごく限られた範囲の人だけかもしれません。(一般的にB♭管より上の音域がティン、A管より下の音域がローとされます)

 また、ティン・ホイッスルの演奏をしますと言うと、アイリッシュ音楽を専門的に演奏するものと誤解されることもありました。

 確かに、ティン・ホイッスルは元来アイリッシュ音楽に使われる楽器なので、少しでもこの楽器の事を知っておられる方だと、そう思われてしまうのは無理もないことです。
 ただ、私はアイリッシュ音楽も少々は演奏できますが、メインに演奏するジャンルはヒーリング・ニューエイジ音楽なので、アイリッシュの演奏者と紹介されてしまうと、誤解があると思っています。
(とは言え、ティン・ホイッスル演奏技術の習得の上で基礎となるのは、やはりアイリッシュ音楽であり、個人的にも大好きな曲が多くありますので、毎日必ずアイリッシュ曲の練習を行っております)

 そういったことから、何かいい表現方法はないものか、日本の世間一般の方々に分かりやすく、自分の音楽や演奏楽器についてお伝えできる言葉はないものかと、模索し続けてきました。

 ヒントになったのは、先月山形に聴きに行った、世界的ホイッスル奏者のジョーニー・マッデンさんの演奏会でした。
 マッデンさんは、ティン・ホイッスルという言葉は一度も口になさらず、ペニー・ホイッスルと楽器紹介をされていました。演奏会のパンフレットにも、ティン・ホイッスルという書き方はせずに、単にホイッスルとだけ記載されていました。

 ティン・ホイッスル演奏と言ってしまうと、厳密に言うとロー・ホイッスルは含まれないことになるので、どうやら英語表記では、単純にホイッスルとだけ記載されることが多いようです。(CDのブックレットも、Whistleとなっていることが多いです。)
 確かに、ホイッスル演奏という言い方ならば、ティンもローも両方とも含まれますし、単純でわかりやすいです。

 しかし日本では、ホイッスルというと、サッカーの審判や交通整理の警官が吹く笛をイメージしてしまうことになるので、英語圏とは異なり、ホイッスル演奏と言って、楽器のティン・ホイッスル&ロー・ホイッスルをイメージしてもらうことは難しいと思われます。

 そこで考えたのが、楽器名に音楽ジャンルをつける言い方でした。
 この呼び方は、既に数多くあり、ジャズ・トランペット奏者、クラシック・フルート奏者、ブルース・シンガー、演歌歌手、フラメンコ・ギタリストなどなど…。
 ジャズは比較的この呼び方が多いように思われます。ジャズ・ピアニストとかジャズ・ギターという言い方は頻繁にされます。
  
 これに倣い、自分の音楽や演奏楽器を名付けるならば、どうなるのか。

 先述のように、私はヒーリング・ニューエイジ音楽をメインに作曲・演奏しています。分かりやすく言えば、癒し系音楽と言われる音楽になります。
 ニューエイジ・ミュージック(New Age Music)という呼び方は、主にアメリカなど英語圏での表現で、グラミー賞でもニューエイジ部門があります。(日本人ではシンセ奏者の喜多郎さんが受賞されています)
 しかし、日本ではニューエイジという呼び方はあまり一般的ではなく、むしろヒーリングとかヒーリング音楽という呼び方が浸透しており、CD店などでもそう表記されています。
 “ヒーリング”という言葉は、一音楽ジャンル名として認知されていると思います。

 “ヒーリング・ホイッスル Healing Whistle”
 
 これこそが、自分の音楽スタイルをもっとも分かりやすく、言い表せる言葉だと考えました。

 また、ケルトのホイッスル(ティン・ホイッスル&ロー・ホイッスル)という言葉も用いて、多くの人に分かりやすく理解してもらえるよう、補完しようと思います。(ケルトという言葉はある程度認知されているので、理解をより助けてくれるものと思います)

 ヒーリング・ホイッスル(ケルトのホイッスルによる癒し系音楽)ブランドを確立し、さらに一層の精進と飛躍を目指し、がんばって行こうと思います!
 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

<ブログタイトル変更>
“ヒーリング・ホイッスル”始動にあわせて、ブログのタイトルを、『Fresh Green Records』から『Healing Whistle』に変更し、心機一転いたします!ご愛読、よろしくお願いいたします!

10月2日(日)大阪で開催の“天満音楽祭”に出演

9月19日の奈良・春日野音楽祭につづき、10月2日に大阪・天満で開催の第17回天満音楽祭に、ティン・ホイッスル&マンドリン・デュオ“アシタツ&BunKan”として出演いたします。

(アシタツ&BunKan出演日時)
10月2日(日) 13:55~14:15
OAPタワー2Fステージにて出演
(JR環状線・桜ノ宮駅西口より徒歩5分)
※入場無料


(演奏予定曲)
・アメイジング・グレース
・アニー・ローリー(スコットランド民謡)
・花咲くグリーン・ゲイブルズ(オリジナル曲)
・Down By The Salley Gardens サリー・ガーデン(アイルランド民謡)

アイルランドなどケルト圏の音楽をメインにしつつ、オリジナル曲を織り交ぜて演奏いたします。
ご来場お待ちしております!

天満音楽祭ホームページ

tag : 天満音楽祭

9月19日(祝)奈良で開催の“春日野音楽祭”に出演

2016年9月18・19日と二日間にわたり、奈良市の奈良駅~奈良公園周辺などで開催されます、第1回春日野音楽祭に、ティン・ホイッスル&マンドリン・デュオ“アシタツ&BunKan”として出演いたします。

アシタツ&BunKanが出演するのは2日目の19日です。

(アシタツ&BunKan出演日時)
9月19日(祝) 12時~12時30分 
春日大社参道ステージ(奈良公園・春日大社一の鳥居の東側)にて出演。
・入場無料


(演奏予定曲)
・Islands of Phoenix~希望のコラール
・まほろばの空~風の飛鳥
・花吉野~桜の舞
・平和の星に咲く花
オリジナル曲を、ティン・ホイッスル&マンドリンのアコースティック・バージョンにて演奏いたします。

ぜひぜひ、秋の奈良とともに、私達の演奏もお楽しみ下さい!
ご来場お待ちしております!

春日野音楽祭ホームページ

tag : 春日野音楽祭

カテゴリーとリンクについてお知らせ

ティン・ホイッスルでセルフカバーするシリーズを公開するにあたり、カテゴリー欄とリンク欄のアシタツ作品一覧を、“ボーカロイド曲”と“ティン・ホイッスル/インスト曲”に分割しました。

今後は、ボカロの新曲は「アシタツ作品一覧(ボーカロイド曲)」に、ティン・ホイッスルの演奏やインスト曲については「アシタツ作品一覧(ティン・ホイッスル/インスト曲)」にて発表して行きます。

どうぞよろしくお願いします。

自作品ボカロ曲をティン・ホイッスルでカバーするプロジェクト始動!

今までに制作したボカロ曲を自らベストセレクトして、ティン・ホイッスルでセルフカバーするプロジェクトを企画中です。
ボーカロイド向けに作ったメロディやアレンジで、果たしてティン・ホイッスルの音色がどんな風に響くのか。

未知数ではありますが、面白いチャレンジだと思います。
楽しみつつ演奏したいなと思います。

お楽しみに!

11/8 八尾プリズムホール出演

今週末、11月8日の日曜日、大阪府八尾市の八尾プリズムホールにて開催の
第62回八尾市文化芸術芸能祭 芸能部門にて、出演させていただきます。

ティン・ホイッスル ソロバージョンの「平和の星に咲く花」を演奏いたします。

アシタツの出演場所と時間は、
プリズムーホール小ホール、17:20 の予定です。(多少前後するかもしれません)

アシタツ出演情報(11/8プリズムホール)

来月11月8日に、大阪府八尾市の八尾プリズムホールで開催の、【第62回 八尾市文化芸術芸能祭2015】に出演いたします。

オリジナル曲「平和の星に咲く花」を、ティン・ホイッスル ソロ・バージョンで演奏いたします。

出演予定時間は、11月8日(日)の17時過ぎに小ホールにて出演いたします。

ティン・ホイッスル奏者としては、初舞台となりますが、がんばって演奏させていただこうと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします!

『平和の星に咲く花』にこめた思い

アシタツ最新作 【IA】平和の星に咲く花【オリジナル曲】





 ピアプロ、ニコニコ動画、YouTubeにて公開しております新作の『平和の星に咲く花』。

 この作品を作るきっかけになったのは、数年前に広島を訪れた際に、平和公園の平和記念資料館にて、ある一枚の写真を見たことでした。
 
 その写真は、「焦土に咲いたカンナの花」という写真です。

 75年は草木も生えぬと言われた被爆後の広島。その広島に、1945年秋、被爆から間もない焦土のがれきの中で、花が咲いているのが見つかり、フィルムに収められたのでした。そして、そのことは多くの人に希望を与え、勇気づけたと言われています。
 
 その実話を知り、掲げられた写真を見て感じたことは、“未来への希望”、“生命の力強さ”、そして“平和への祈り”でした。

 その時に感じた感動を曲にしたい、音楽で表現したいと思いました。
 そして、戦後70年・被爆70年である今年2015年に完成することができました。また、昨日8月6日・原爆慰霊の日に広島を訪れることができ、平和の尊さを再認識することができました。

 完成した曲を聴いていると涙が出てきます。カンナの花の前で感じた感動が甦ってくるような感覚になります。
 作品にこめた平和への想いが、一人でも多くの方に聴いてもらえて、伝わって行くならば、とてもありがたいことですし、素晴らしいことだと思います。

 音楽的なことに関しては、アシタツ作品としては初めて、アコースティックな楽器を取り入れました。

 以前の記事にも書きましたが、ティン・ホイッスル(ケルト民族の笛)を使い、イントロや間奏などでメロディーを奏でています。電子音ではない生音を加えたことで、曲に温かみを与えることができたかなと思います。
 特に終盤では、ボカロパートとユニゾンで主旋律を演奏しましたが、想像以上にIAの歌声とティン・ホイッスルの音色が溶け込みあって、いい感じに仕上がりました。

 今後も、ティン・ホイッスルの演奏技術を、もっと上達させて、曲に取り入れて行きたいと思っています。

 実は、この作品でティン・ホイッスルを使ったのには、もう一つ意味合いがありまして、私が演奏するティン・ホイッスルは、アメリカの笛職人マイケル・バークさんによるハンドメイド品で、アメリカで作られた楽器です。
 一方、私が愛用するキーボード・シンセは、KORGという日本のメーカーによる日本製の楽器です。

 日本とアメリカ、かつて戦いあった二つの国、それぞれの国で生み出された楽器が、共にハーモニーを奏で、そこにボーカロイドが平和をテーマにした歌詞を唄う…そんな作品にしたいと考えました。

 多くの人を殺す目的で、恐ろしい兵器を作りだしてきた人類…。でも一方で、人の心を楽しませたり癒したりできる、美しい音色を奏でる楽器を作りだせるのも人類です。
 憎しみから戦争や兵器が生まれますが、美しいものを慈しんだり、人を楽しませようとしたりする心から、芸術や音楽が生まれます。
 人種や民族が違っても、その心で共感したり、感動を共有することができれば、平和な世界への一歩になるんじゃないかなと思います。
 今回、平和をテーマにした作品を作り、ふとそんなことを考えたりしました。

 今年は戦後70年ということで、いろんな企画やテレビ番組などで、戦争や平和について扱ったものに触れる機会が多いと思います。
 様々な意見や考え方もあるかと思いますが、今こうして日常を送り、音楽を作ったりボカロ曲を楽しんだり、アニメや映画を見て楽しんだりできるのも、平和のおかげだと思いますので、平和に思いを馳せ、平和に感謝する、そういう機会にするといいかもしれません。

 長々と書いてしまいましたが、今回『平和の星に咲く花』を作ったことで、私自身、平和について色々と考えることができました。

 これからも、心が安らいだり、優しい気持ちになれるような音楽を目指して、がんばって行きたいと思います。

テーマ : ボーカロイド
ジャンル : 音楽

tag : VOCALOID

新曲鋭意制作中。この春、3曲を公開予定です!

現在、新曲を3曲制作中です。
この春に公開できるよう、がんばっております!

内容は、IAを使った曲2曲、ラピスを使った曲1曲の予定です。
春らしい、さわやかさを感じられる曲になればと考えています。

ボカロ曲を手掛けるようになって以降、自らの作風がどちらかと言えばPOP寄りになって来ていましたけれど、今回は原点回帰して、ニューエイジ・ミュージック路線のボーカロイド・オリジナル曲を目指しております。
心が落ち着く曲に仕上げて行こうと考えています。

完成をご期待下さい!

自らのライフワークとして~近畿×VOCALOIDシリーズ 

滋賀県・琵琶湖をテーマにした、新作『水の楽園の妖精たち~Aqua of Lake Biwa~』が完成したことで、この1年間制作してきました、近畿の自然や文化をテーマにしたボカロ曲シリーズが、近畿2府4県すべて揃いました。

・みやびかぜ~京・千年の風~(京都)
・煌めく光の回廊~Lux et spes KOBE~(兵庫・神戸)
・咲くやこの花、梅の花~ナミハヤの春~(大阪)
・まほろばの天空(ソラ)~風の明日香~(奈良・飛鳥)
・南海の天空(ソラ)~風、南紀の海へ(和歌山・南紀)
・水の楽園の妖精たち~Aqua of Lake Biwa~(滋賀・琵琶湖)

自分の生まれ育った近畿地方の素晴らしさや美しいところを、曲作りを通して見つめてみようというところから始めたシリーズでしたが、実際に取材に訪れたり写真を撮影したりして、曲の構想を練って行くのはとても楽しい作業でした。

この1年につくった2府4県の6曲をシリーズ第1期として、近畿をテーマにした曲作りは、今後も自らのライフワークとして続けて行きたいと思います。(もちろん、近畿シリーズ以外の作品も、どんどんと作って行きます!)

近畿×VOCALOIDシリーズ第1期ということで、2府4県を一通り順番に取り組んで制作しましたが、今後は割とランダムに自由な感じで、その時々の制作したいテーマで、手掛けて行きたいなと考えています。

次回作の構想としては、三重県の伊賀をテーマにした曲を考えています。
三重県は正式には東海地方なので、近畿かどうかは微妙だという意見もあるようですが、一応、近鉄(近畿日本鉄道)の沿線ですし近畿地方との結び付きも強いので、TVアニメ・シリーズ風に言いますと、近畿×VOCALOIDシリーズ第1期のOVA的な位置づけで、制作しようかと思います。

近畿×VOCALOIDシリーズ、今後もご期待下さい!

(近畿×VOCALOIDシリーズ 第1期)












テーマ : VOCALOID
ジャンル : 音楽

tag : VOCALOID

新曲鋭意制作中

現在、新曲を鋭意制作中です。

次なる作品は、近畿の自然や文化をテーマにしたボカロ曲の第6弾としまして、滋賀県・琵琶湖をメインモチーフに、水をテーマにした曲を構想しております。

今秋中に完成させたいと考えております。お楽しみに!

海をテーマにした新曲、鋭意制作中

現在、近畿の自然をテーマにしたボカロ曲シリーズの第5弾として、
和歌山・南紀の海をテーマにした新曲を鋭意制作中です。

作曲は出来上がり、編曲&オケパートのレコーディングもほぼ出来上がりました。
作詞やボカロパートの制作に進むところです。

海がメインモチーフなので、何とか来月の海の日までには完成させたいと考えています。
ご期待下さい。

次回作の構想

 新緑がまぶしい季節になって来ました。
 我が家の窓から見える山並みも、雨に潤い、黄緑色が映えています。

 さて、現在次回作として、近畿の自然をテーマにした曲の第5弾、第6弾の構想を練っています。

 昨年より始めたシリーズですが、『みやびかぜ』(京都・平安京)、『煌めく光の回廊』(兵庫・神戸)、『咲くやこの花、梅の花』(大阪・難波京)、『まほろばの天空』(奈良・飛鳥)と4曲手掛けてきました。

 残るは、和歌山・滋賀、そして三重(三重は東海地方とも位置づけられますが、近畿とのつながりも深く、近畿日本鉄道・近鉄沿線でもあるので、テーマとして取り上げたいと考えています)をテーマにした3曲を手掛ける予定です。

 その中で、次なる第5弾は、和歌山・南紀をテーマにした曲を構想中で、“海”をモチーフにした曲を考えています。
 さらに、第6弾は、滋賀・琵琶湖をテーマに、こちらは“水”をモチーフにした曲を構想しています。

 それぞれ取材に行く予定ですが、結構、大阪から離れていますので(南紀は大阪から特急で3時間程度かかります。単純に電車に乗る時間だけなら、東京の方が新幹線で2時間半なので近いと言えるかもしれません)、5月の連休を有効に使って、ロケを行おうと考えています。

 近畿シリーズ第5弾・第6弾、今夏に発表したいと考えています。
 ご期待下さい。

作品試聴室について

今まで、リンク欄に設けておりました“アシタツ作品試聴室”ですが、
今後、新曲の発表は、ピアプロ・ニコニコ動画・YouTubeをメインに
行っていくことにいたします。

サイト自体は残すことにいたしますが、
勝手ながら、作品試聴室の更新は終了させていただきます。
(リンクも除かせていただきます)

その代わりといたしまして、
当ブログのカテゴリーに、新たに“アシタツ作品一覧”を追加いたしました。

こちらに、ピアプロからの再生プレイヤーを表示し、
新曲発表の度に追加して行こうと思います。

これをもって、作品試聴室の発展バージョンとさせていただきます。


最新作単独の試聴案内は、“アシタツ作品試聴コーナー”。
発表した作品の一覧および再生プレイヤーは、“アシタツ作品一覧”をご利用ください。

新曲 鋭意制作中です

現在、新たな作品を制作中です。
近畿の自然や歴史をテーマにしたシリーズの第4弾になります。

京都、神戸、大阪と来まして、次なる作品は奈良県の飛鳥地方を
モチーフにした作品を考えております。

来月中には発表できるよう、頑張ろうと思います。

ツイッター始めました

こんにちは、アシタツです。
ツイッターを始めました。

制作中の作品の情報や、発表する作品の案内のほか、
アシタツの日々の出来事や、趣味のアニメ鑑賞の感想などを、
つぶやいて行こうかと思っています。

リンク欄に、リンクを貼っておきます。
どうぞ、よろしくお願いします。

古都・大阪をテーマにした新曲、制作中です

 こんにちは、アシタツこと芦達英季です。
 現在、古都・大阪をテーマにしたボカロ曲の新曲を制作中です。

 一瞬、“古都・大阪”という言葉を見て、「えっ!?」と思われた方もおられるかもしれません。

 でも、実は大阪のみやことしての歴史は、京都(平安京)や奈良(平城京)よりもずっと古く、
遠く飛鳥時代、さらには古墳時代にまで遡ることができます。
 その頃には、多くの和歌で“難波津の都”と歌われています。

 そんな、悠久の歴史を持つ古都にもかかわらず、現在、一般的に伝えられる大阪のイメージは、
“たこやき、お笑い、通天閣…etc.”といった、いわゆるコテコテのイメージかと思います。

 今回は、あえてそう言ったコテコテのイメージではない、大阪の姿を、ボカロ曲を通して描いてみたいと思い、制作にあたっております。知られざる大阪の一面にも着目してもらえればと思っております。

 そんな新曲ですが、3月中には完成して発表したいと考えております。
 昨年から続けている、近畿の自然や歴史をテーマにしたシリーズの第3弾として、完成を目指して頑張っております。

 ぜひ、ご期待下さい。 

ソロ・ユニット“アシタツ”

 こんにちは、芦達英季です。
 今日は、私のソロ・ユニットとしての新しい名前を発表いたします。

 芦達英季によるソロ・ユニット“アシタツ”を立ち上げました。

 今までは、インスト曲およびボーカロイドの楽曲発表の際、“芦達英季”名義で発表してまいりましたが、今後は、楽曲の新作を発表する際(主にニコニコ動画などの動画サイトになりますが)、“ボカロP・アシタツ”として発表して行きたいと思います。

 それに併せまして、今までに発表・投稿したボカロ作品の動画情報・解説欄の表記も、“アシタツ(芦達英季)”という表記に変更させていただきました。

 今後も、よろしくお願いいたします。

 ※追記:その後、アーティスト名は全て“アシタツ”で統一させていただきました。

新作2曲を先行公開

制作中だった最新作4曲のうち、
新作2曲を先行公開しました。

ボーカロイド・蒼姫ラピスを使った作品
『Memory of First Love』『The Sky of Happiness』の2曲です。

左記リンクの、芦達英季作品試聴室およびYouTube公式チャンネル、ピアプロ、その他ニコニコ動画にて公開しております。
ぜひ、ご覧ください。

残りの2曲は、ボーカロイド・IAを使った作品で、現在制作中です。
後日発表し、合計4曲の新作となります。お楽しみに。

新曲制作報告&新ボカロ導入

 こんにちは、芦達英季です。今日は7月7日の七夕ですね。
 町中や商店街などで、笹飾りを見かけると、何だか微笑ましい気持ちになります。

 さて、現在制作中の新作についての制作報告ですが、近々、4曲のボカロ曲を発表する予定で、すでに、作編曲・演奏部分のレコーディングは終了し、現在ボーカロイドの歌パートを鋭意制作中です。

 当初は夏ごろ(今月くらい)の完成を目指して来たのですが、なかなか手こずりまして、来月以降にずれ込みそうです。(私は普段、図書館司書などしていたりするのですが、7月は特に忙しい時期なので、余計時間がかかりそうです)
 その分、しっかりとクオリティを上げていければと思っております。ご期待下さい。

 
 さらに、新曲に関して、新ボカロを導入します。
 
 前作では、蒼姫ラピスオンリーで4曲発表しましたが、本日新たに、IA(イア)を私のVOCALOID Libraryに迎え入れ、新しいボーカロイドが芦達サウンドに加わりました。

 IA(イア)の正式名称は“IA-ARIA ON THE PLANETES-”で、クリスタルヴォイスと称され、多くのアニメ主題歌やゲーム主題歌で活躍しておられるシンガー・Liaさんの歌声をもとにしたボーカロイドです。(詳しくは、こちらをご覧ください)
 
 さっそく試しに、『Islands of Phoenix 希望のコラール』を歌ってもらいましたが、とてもソフトで優しく、透き通るような歌声が特色だと思いました。(ラピスもとても透明感のある歌声で気に入っているのですが、IAも非常に美しい歌声で、気に入りました。ラピスはやや繊細な声なので、壮大なスケールの曲などにはあまり合わないかなと思っていたのですが、IAはダイナミックな曲調やシンフォニックな曲調でも合いそうな気がします)

 新作4曲では、2曲を蒼姫ラピスに、2曲をIAに歌ってもらおうと考えています。


 芦達英季作品試聴室にて、上記の『Islands of Phoenix 希望のコラール(IAバージョン)』を公開しましたので、ぜひ聴いてみてください。

 芦達英季作品試聴室
 http://www.voiceblog.jp/freshgreennewage/


  

新作 鋭意制作中&新たな構想

随分と更新がご無沙汰してしまいましたが、近況を書きます。
(先月は石川・富山の方へ旅行したりしました)

現在、年頭に書いた、新作・ラブソングのボカロ曲について鋭意制作中です。
芦達作品としては、今までにはなかったテーマの作品になりそうです。

完成にはもうしばらくかかりそうですが、夏までには完成できればと考えています。

さらに、その次なる作品としての新たな構想も練っております。

テーマとしては、“京都”をメインモチーフにしたものを考えています。
こちらは、久しぶりに和のテイストを活かした作品になるかなと思います。

新作の構想

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、新たな年を迎えて、現在構想中の新作について
お知らせしたいと思います。

芦達英季の次なる作品として、VOCALOID・蒼姫ラピスをフィーチャリングした
“芦達英季feat.蒼姫ラピス”第2弾を企画しています。

テーマとしては、ピュアな恋愛もの・ラブソングに挑戦してみたいと考えています。

恋愛歌・ラブソングと言えば、非常にベタなテーマかもしれませんが、
実は、今までそういったテーマの作品を作ったことはありませんでした。

自分自身にとっては、新たな挑戦になります。
そういう意味では、果たして新境地を開けるかどうか…。

3~4曲くらいで、制作してみたいと考えています。

アーティスト名を改名いたします

本日より、アーティスト名を
芦達英季(アシタツ ヒデキ)と改名いたします。

※改名にあわせまして、ブログの表題や過去の記事、関連サイト、および今までに発表した作品のアーティスト名を、すべて“芦達英季”に統一させていただきました。また、YouTube公式チャンネルの動画も、芦達英季名義に統一したうえで再アップいたしました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


芦達英季 Hideki Ashitatsu

芦達英季新作『Islands of Phoenix』制作発表

 震災からの復興という願いと祈りを込め、震災復興祈念作品として制作します。
 
 震災後、世界中から寄せられた“Pray for Japan”のメッセージ、そして
“がんばろう日本!!”という言葉、絆というつながりの中で、日本は復活すると信じて、
その思いを音楽に込めて作曲したい…。

 かつて黄金の国・ジパングと謳われた“日本”。
 
 この国の素晴らしい文化や人々に想いを寄せ、音を紡ぎたいと思います。

 新作のタイトルは、
『Islands of Phoenix』 
 
 何度でも甦る不死鳥の如く、日本が力強く復興してほしいという願いを、
音楽を通して祈りたいと思います。

芦達英季最新作『マスターピース組曲 赤毛のアン』完成!!

芦達英季最新作
『マスターピース組曲 赤毛のアン』
がついに完成しました。

全9曲からなる新作は、

Fresh Green Records芦達英季作品試聴室で試聴できます。

ぜひ、お聴きください!!


※(作品完成に寄せてのコメント)
 なかなか作曲が難航した作品でしたが、ようやく完成できました。
 この作品を作ったことで、まだまだ自分の作曲力・編曲力や演奏技術が足らない部分が多々あるなあと感じました。でも、今自分にできる能力をこめて作り上げた作品だと思います。
 もう一度、しっかりと作曲の勉強にじっくりと取り組んでみたいという思いでいっぱいです。
 そこで、勝手ながらしばらく充電期間として、作曲活動は休止して、勉強をしていきたいと思います。
 その修業期間でどれだけ成長できるか…、今後の作品に活かせるよう頑張りたいと思います。

                               2010年12月  芦達英季

マスターピース組曲『赤毛のアン』制作状況

芦達英季が手掛ける、名作文学をモチーフにした
“マスターピース組曲”『赤毛のアン』

現在半分ほど仕上がりました。
このまま順調に作曲をつづけて、2010年クリスマス~2011年新春頃に
発表できればと思います。

ご期待下さい。

芦達英季最新作『Forest~Fresh Green Story~』完成!!近日公開!!

芦達英季最新作『Forest~Fresh Green Story~』が完成しました。

現在、最終録音作業を行っております。

近日、芦達英季作品試聴室にて公開いたします。
(公開日が決まればまたお知らせいたします)

お楽しみに!!

『Forest~Fresh Green Story~』制作状況

芦達英季最新作 『Forest~Fresh Green Story~』全6曲

作曲はすべて終わり、レコーディングもいよいよ最終曲の収録を開始しました。
まもなく、ひと月以内には完成できると思います。

この作品は、久々に文学ネタから離れて、純音楽として、作曲した作品になりますが、
特に、前作『音楽絵巻 里見八犬伝』とはかなり作風の異なる作品になる見込みです。
ある意味、シンプル・イズ・ベストな作品になっています。(メロディ重視で作りました)

完成をお楽しみに!!
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プロフィール

アシタツ Ashitatsu

Author:アシタツ Ashitatsu
音楽家:作曲家、ヒーリング・ホイッスル奏者、キーボード奏者

【演奏楽器】
ティン・ホイッスル
ロー・ホイッスル
キーボード・シンセサイザー

1977年生まれ。
大阪府出身・在住。
大阪芸術大学音楽学科卒業。
大学卒業後、癒し系音楽(ヒーリング/ニューエイジ・ミュージック)の作曲活動を行う。
2012~2015年には、ボーカロイドを使った楽曲も制作。

現在、ヒーリング・ホイッスル(ケルト笛のティン・ホイッスル&ロー・ホイッスルによる癒し系音楽)の楽曲制作・演奏などを中心に活動中。

※メッセージ、お問い合わせ、ご依頼等ございましたら、下記メールフォームをどうぞご利用ください。

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