新開地音楽祭、ありがとうございました。

本日、神戸新開地音楽祭にて、アシタツ&BunKanで出演、演奏させていただきました。
聴いてくださったお客さま、お世話になりました音楽祭のスタッフの皆様、どうもありがとうございました!

<本日の曲目>
『Down By The Salley Gardens』(アイルランド民謡)
『花咲くグリーンゲイブルス(赤毛のアン・イメージ曲)』(オリジナル)
『アニー・ローリー』(スコットランド民謡)
『砂山(中山晋平)』(日本・童謡唱歌)
『桜幻想曲』(日本・古謡/マンドリンソロ)
『平和の星に咲く花』(オリジナル)
『オーソレミオ』(イタリア・カンツォーネ)

オリジナル曲や、アイルランド民謡などケルト音楽から、日本の曲、さらにイタリアのカンツォーネまで、バラエティに富んだ曲目でした。

また、色々と演奏できるよう、頑張っていきたいと思います!

tag : 新開地音楽祭

福井への旅・2017春

先週の木・金曜にかけて、1泊2日で福井へ旅をしました。
今年は、福井を中心に、北陸地方を重点的に旅をしようと決めていまして、1月の福井・永平寺、2月の金沢に続き、今年三度目の北陸旅となりました。

以前にも書きましたが、母方の家系が福井県の自身には、2分の1福井人・北陸人の血が流れているとの思いがあり、自らのルーツを見つめてみようというのが、今年の北陸旅のテーマとなっています。

特に今回は、初めて北陸の地で花見をしてみようと思い、福井の桜の名所である足羽川や足羽山を訪れ、また、かねてより行きたかった一乗谷を訪れることを目的にしました。

福井旅1日目、まずは福井駅近くの蕎麦屋さんで、しょうゆカツ丼とおろしそばのセットを食べました。
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その後、バスに乗り、福井市おさごえ民家園を訪れました。この民家園は、福井県内の古民家を移築し展示公開している所です。
美しい日本のふるさとを感じさせる古民家は素晴らしかったです。
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民家園の職員の方に許可をいただいて、ホイッスルで一曲、演奏させていただけました。とても素晴らしい環境で、気持ち良く演奏できました。
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その後、足羽山を訪れ、花見をしました。
ほんとに沢山の桜が咲いていましたが、中でも足羽神社のしだれ桜は見事でした。また、足羽山からは、福井市街の彼方に、美しい山並みが見え、山頂付近はまだ雪が積もっているみたいで、夕陽を受けて、白く輝いて見えました。(帰ってきてから調べたら、あの山は、白山だったようです)
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宿に入り、一服してから、足羽川の夜桜見物に向かいました。
ホテルの傍の、福井城址の夜桜もライトアップされて美しかったです。
足羽川の桜並木は、日本の桜名所百選にも選ばれ、並木の一本一本が、かなりの巨木で、見事でした。
夜桜と月のツーショットも見れました。
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旅の2日目は、まず宿の傍の福井城址からスタートしました。天守台跡周辺も桜は満開。
福井という地名の由来となった井戸・福の井を訪れました。一月に訪れた際は工事中でしたが、今回はきれいに復元されていました。
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その後、バスに乗り、一乗谷を目指しました。
遺跡を訪れる前に、資料館に立ち寄り、戦国時代に栄華を誇った、一乗谷の歴史を学びました。
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そして、今回の旅のメイン・一乗谷へ。
一乗谷は至るところで、桜、しだれ桜が咲き誇っており、まさに桃源郷といった趣でした。
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一乗谷に着いてから、まずは遺跡内の散策をしました。
館の跡や戦国時代の町並が復原されています。
山腹の庭園の遺構も、かつての栄華を偲ばせます。
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そして、復原町並の真ん中に、野外ステージ“夢舞台”があります。
ここは、入場料を払って入場し、遺跡の方にことわった上で、路上ライブで楽器の演奏をさせていただくことが出来るという場所です。
ホイッスル・ソロにて、オリジナル曲やよく知られた名曲カバーなど、約三十分ほど、演奏させていただきました。(葉加瀬太郎さん作曲の、一乗谷公式イメージ曲『悠久の一乗谷』もカバー演奏いたしました)
山々の美しい自然に囲まれ、満開の桜を愛でながらという素晴らしい環境で、とても気持ち良く演奏ができました。
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一乗谷は、本当に素晴らしいところでした。
また機会があれば、ぜひぜひ訪れたいなと思います。

福井駅にバスで戻った後、福井旅の締めくくりに、やはり名物のソースカツ丼を食べておこうと思い、期間限定の季節メニュー・春の山菜おろしそばとおろしソースカツ丼のセットを食べました。(とてもゴージャス!)
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福井は何となくマイナーなイメージを持たれがちなのですが、訪れれば訪れるほどに、その魅力がわかり、どんどんと魅了されていきます。
食べ物も美味しいところですし、旅行先としては穴場かもしれませんね。
とても良い旅ができました。


旅をして、訪れたところの印象を元に、作曲を行うのですが、昨年12月の山形と2月の金沢への旅を元にして作った曲が、もうすぐ完成しそうですので、近日公開を目指して、仕上げに取り組んでいますが、今回の一乗谷の印象を元にした曲も作っていきたいと思います。

tag : 福井

東大阪市民文化芸術祭

3月5日の日曜日に、東大阪アリーナにて開催されました「東大阪市民文化芸術祭」に、ヒーリング・ホイッスル&マンドリン デュオ“アシタツ&BunKan”として出演させていただきました。

アリーナでの演奏は初挑戦でしたが、いい演奏ができ、とても良かったです。
アリーナは広いので、音がよく響いて、気持ちよく演奏できました。

聴いてくださった皆様に厚くお礼申し上げます。

お世話になりましたスタッフの皆様、どうもありがとうございました。

山形旅行に行ってきました

 11月30日から12月2日にかけて、山形に行ってきました。

 初来日公演を行う、世界的ホイッスル&フルート奏者のジョーニー・マッデン率いるアイリッシュバンド・Cherish the Ladies のコンサートを見ることと、観光を行うことが目的でした。

 山形に旅行で行ったのは今回が初めてでした。最高に素晴らしい旅行でした!

 フェイスブック、ツイッターで旅の様子を報告していましたが、その内容をブログに転記して、まとめておこうと思います。
 
(以下の記事は、主にフェイスブックに書いたものです)
 今、新大阪から新幹線に乗って、山形へ出発しました。まず東京に向かいます。
 山形には、現在、初来日中の世界的ホイッスル奏者・フルート奏者のジョーニー・マッデンの生演奏を聴きに行きます。コンサートは明日の夜。初めて訪れる山形も色々観光したいと思います。

 初日は夕方に到着しましたが、すでに日が暮れていて、北の地方にやって来た実感がありました。寒さの方は、初め新幹線を降りたときは、さすがに寒いなと思いましたが、すぐに慣れました。
 夕食は、山形料理の店で名物料理を食べました。中でも芋煮はたいへん美味で、とても気に入りました。(その後、山形滞在中、芋煮は計4食食べました)
山形駅

芋煮

 二日目は、朝からあいにくの雨でしたか、まずは山形の名刹・山寺こと立石寺に向かいました。あの松尾芭蕉が名句をよんだお寺ですね。ぜひ一度、訪れたいと思っていました。
 朝の8時過ぎに到着しましたが、人影はほとんどありませんでした。まさに、閑さや…の世界。そして、雨のおかけで霧が発生していて、墨絵のような幻想的な光景が広がっていました。
 この光景は感動的で、眼から離れません。
 立石寺で受けたインスピレーションをもとに、ぜひ曲を作りたいと思います!

(ツイッターより)
・山形の山寺、立石寺に来ました。 雨で霧が出ていて、幻想的な光景です。
立石寺1
・霧の立石寺…。 仙人になった気分…。
立石寺2
・雨と霧の立石寺、まさに幻想の世界でした。
立石寺 4

立石寺2
・立石寺、山上。 一面の雲海です…。雲の上にいます…。
立石寺 5
・まるで天界…あまりの絶景に言葉を失う…。
立石寺 6

 立石寺では不思議なことに、下山すると先程の雨や霧が嘘のように、晴れてきました。
 山形に来たら、ぜひ自然の中でティン・ホイッスルの練習をしたいなと思って、楽器を持ってきて来ていたので、山寺駅から電車に乗って、一駅隣の面白山高原駅に向かいました。
 実は、あらかじめGoogleMapで調べて、何ヵ所か練習候補地を決めておいたのですが、その一つがこの面白山高原でした。
 面白山高原…名前からして興味をひきますよね。一体どんなところなのか…。
 面白山高原駅に着くと、そこは無人駅で、ものすごい山奥でした。
 かつてはスキー場だったみたいですが、今は潰れた跡らしく、リフトも山荘もペンションも廃墟と化していて、人影はありませんでした。
 でも、秋には一面、コスモスが咲き乱れるそうで、その頃には人がたくさん訪れるそうです。

 高原の中ほどに東屋があったので、そこに荷物を置いて、一時間以上吹いていました。
 やはり、山の中で笛を吹くのは格別ですね。風に吹かれながら演奏するのは、とても気持ちいいです。
面白山高原1

面白山高原2

面白山高原3

 面白山高原をあとにして、再び山形駅に戻り、駅前で昼食をとってから、山形市街の散策に向かいました。
 そして、夜にジョーニー・マッデン率いるCherish the ladies のコンサート会場となる、旧県庁の山形県文翔館に向かいました。
 文翔館は、大正時代に建てられた近代建築で、たいへん見事で立派な洋風建築です。(僕が山形公演を観たいと思った理由の一つが、この会場の写真を見て、ぜひここでのコンサートを聴きたいと思ったからでした)

 文翔館の見学は無料で公開されており、内部は歴史を感じさせる大変広大な建物でした。コンサートは、この建物の議事会堂跡のホールで行われるのでした。
 ホールでは、ジョーニー達がリハーサルをしている真っ最中で、飾り窓から様子を見ることができました。
文翔館1

文翔館2

文翔館3

 文翔館見学を終えて、一旦ホテルに戻り、軽くパンを食べて休憩してから、再びコンサート会場に向かいました。
 文翔館に着くと、さっきとは異なり、美しくライトアップされていました。

 コンサートは、非常に感動的で素晴らしい公演でした。
 尊敬するジョーニー・マッデンのホイッスル演奏を目の前で見られて大興奮でした。(この会場、普通のホールとは異なり、舞台と客席との間がほとんど無く、まさにすぐ目の前で演奏している感じでした)
文翔館4

(ツイッターより)
・これから、いよいよ山形旅行のメインイベント、尊敬するホイッスル奏者ジョーニー・マッデン率いるCherish the ladiesのコンサート in 文翔館 です!
・Cherish the ladies 山形公演、もう最高でした!!ジョーニー・マッデン、めちゃめちゃ凄すぎ!大阪からはるばるやって来た甲斐がありました! 我が人生で、今まで聴いたコンサートの中で、最高やったかもしれん。 ほんまに良かった!!
・まだ興奮冷めやらぬ状態です!
・CDにもサインを貰いました!
サイン会で、僕の前に並んでたおっちゃんは名古屋から来たとおっしゃってました。
アイリッシュ・カフェをやってるとおっしゃってました。
その名古屋のおっちゃん、彼女達のデビューLPレコードも持ってきてはりました。もう、大ファンなんでしょうね!
ジョーニーが「Nagoya? Far from?」と言ってて、僕が「It's west!」と言ったら、「Wao!」と言ってました。
で、「I'm from west Japan too.」と言ったら、ジョーニーに「Where?」と訊かれて、「I'm from Osaka the city of west Japan!」と言ったら、かなり感激されてました。
僕も、ティン・ホイッスル練習してますと言ったら、ハイタッチしてくれました!
「Thank you.OOKINI!」
「Ookini?」
「Ookini means thank you in Osakan Japanese!」
「Wao!OOKINI!」
なんてやり取りをして、大阪弁を教えてしまいました…(^^;
もし今後、ジョーニー・マッデンが大阪弁で「おおきに!」て言うことがあれば、すべての元凶は、アシタツですww
サインCD
・おかげで、僕のつたない英語力が、レベルアップできましたww
・ジョーニー・マッデンにお会いできて、一流音楽家が持っているものの一つが、“笑顔力”だと思った。 最高に楽しんで演奏しているオーラは、観客にも伝わって、みんなを笑顔にする力がありますね。
・山形の方達は、何となくイメージ的に、おとなしい感じで聴くのかな?と思っていたら、みんな手拍子してノリまくってて、大盛り上がりになりました。会場の一体感、凄かったです! アメリカ人でも東北人でも関西人でも、音楽を楽しむ心はひとつ!という感じですね。

 コンサート終演後、興奮冷めやらぬ状態でしたが、ホテルに戻る途中に蕎麦屋さんで、名物の板そばを食べました。(山形はそば処で、とても美味しい)
 ホテルに戻ってからは、公演の感想をフェイスブックやツイッターに、文字通り、書きまくりました。
板そば

 旅行最終日の朝。再び雨になっていました。(ちなみに週間天気予報では、この日、山形は暴風雪・吹雪になる予報になっていましたが、低気圧が予想ほどには発達しなかったのか、冷たい雨の朝になっていました)

 山形旅行の最後に、山形城を見物して、駅前のタワービル・霞城セントラルの最上階展望ロビーから、山形市街の眺めを見て、山形駅に向かいました。
山形城

山形市街

 予定では、仙台に寄って散策してから大阪に帰るつもりだったのですが、山形仙台間を結ぶ仙山線が、強風のため運転見合わせをしており、仙台に向かうことはできませんでした。

 そこで急遽予定を変更して、もうしばらく山形市に滞在することにしました。

 霞城セントラル一階の、山形県インフォメーションコーナーで、山形市以外のところの情報などを見ながら、山形県の他の場所もまたぜひ、別の機会にでも訪れたいなと思いました。
 新幹線の時間まで、まだ少し余裕があったので、山形城前に戻り、山形の粉もんB級グルメの、どんどん焼きを食べてから、山形駅に戻り、新幹線に乗って帰途についたのでした。
山形新幹線

 山形が大好きなところになった山形旅行。本当に来て良かったです。

(フェイスブックより)
 今、山形から大阪に向けて帰っているところです。山形には今回初めて訪れたのですが、旅もコンサートも楽しめて、とても良かったです。
 山形がとても好きになりました。旅で滞在中、何だかとても居心地がよかったです。
 僕は大阪人ながら、割りとおっとりのんびり屋な性格なので、山形の空気感と波長があっていたのかもしれませんね。

 また、いつかきっと、再び訪れたいなと思います。
 ありがとう、山形!

 
 以上が今回の旅のまとめでした。
 僕自身、今までに、それほど多くは旅行に行ったことがあるとは決して言えないと思いますが、今回の山形旅行は、今までの人生の中で最高の旅行になりました。

 音楽的にも、とても勉強になり、多くの収穫もありました。
 そして、立石寺で見た幻想的な光景は、あまりにも感動的だったので、一生忘れられないと思います。
 瞼に焼き付いている感じです…。

 立石寺で受けたインスピレーションをもとに、ぜひ曲を作りたいと思います!

tag : 山形

春日野音楽祭&天満音楽祭 ありがとうございました!

この秋、参加いたしました二つの大きなイベント、奈良・春日野音楽祭と大阪・天満音楽祭への出演が無事終了いたしました。

聴いて下さったお客様、本当にありがとうございました! 運営スタッフの皆様、お世話になりどうもありがとうございました。

特に今回の天満音楽祭では、今まで人前で演奏した中では、自分自身最高の出来の演奏ができました。
とても気持ちよく演奏ができました。
やっぱり生演奏はいいですね! 演奏する側も聴いているお客さんの側も、一体感を感じて楽しめるのが素晴らしい!音楽の力や素晴らしさをあらためて感じました。

今回の経験を活かしつつ、さらに発展できるよう、今後もがんばって行きたいと思います。
ありがとうございました!

福井・南越前を旅して~自らの中に流れる北陸人の血を感じた

この5月の休暇中に、一度行ってみたかった福井県南越前町今庄を旅してきました。

実は、私自身は生まれは大阪府なのですが、母親は福井県出身ですので、2分の1北陸人・福井人ということになるかと思います。
その母方の家系が代々暮らしてきた所が、福井県南条郡南越前町の今庄という山間の小さな町です。(以前は今庄町という町名でしたが、合併して南越前町になったそうです)

北陸トンネルを抜けたとても山深い所にある、昔の宿場町跡の町が今庄という所なのですが、自らのルーツを訪ねてといった気持ちで旅してきました。

今庄は、福井県を代表するそばどころで、大根おろしがたっぷり入ったぶっかけそばの、おろしそばが名物となっています。
このおろしそば、麺がとてもこしがあり、とても美味なそばで、2軒ほどはしごして舌鼓みを打ちました。
(その内の1軒が、今庄そばの里というお店で、古民家を移築した建物で、囲炉裏の傍でそばを食べました。雰囲気も味も素晴らしいお店でした)

そばを食べたお店から、少し山の方へと歩きました。
今庄は美しい野山に囲まれ、まさに日本の里山の原風景といった趣を味わえました。
山の自然の中で、ティン・ホイッスルで『故郷』などを、5曲程演奏しました。

私自身、この今庄を訪ねたのは初めてでしたが、不思議なことに、何故だかどこか懐かしいという感覚を覚えました。
私の中に流れる、北陸人・福井人の血・DNAがそう感じさせたのかもしれませんね。

そういえば今まで旅した中で、生まれ育った近畿地方以外の地で最も多く訪れている所は、北陸地方ですので、北陸と何かしらの縁があるのかもしれません。

北陸には、本当にたくさんの、日本の美・日本の心を感じさせてくれる素晴らしい風景や文化があります。
それは、京都のような雅さとは異なる、日本のふる里の原風景の美しさであったり、雪国の素朴な美しさを感じさせてくれます。(そういう意味では、私は東北と北陸に何かしらの共通点があるように感じます)
私は、そんな福井や北陸が大好きです。

今後も機会があれば、自らのルーツのひとつである福井や北陸の、素晴らしい所を訪ねて旅をしたいと思いますし、そこからインスピレーションを受けて曲も作れたらいいなと考えています。

福井・南越前町への旅、とてもいい旅でした!

tag : 福井

聴いて下さった方に感謝!

本日無事に、八尾プリズムホールでの演奏をつとめさせていただくことができました。
ティン・ホイッスル奏者としては、初舞台ではありましたが、無事演奏できてホッとした反面、もっともっと腕前を上げていかねば!と新たな決意を胸にした1日となりました。

そして何より、聴いて下さった方に深く感謝したいと思います。
お客さんの反応を、じかに感じられるのが生演奏の醍醐味だなと、とても感じることができました。

今後も、ティン・ホイッスル奏者として、演奏活動をより展開して行けるように、がんばって練習して行きたいと思います。

一方、新曲も鋭意制作中です。
ボカロ×ティン・ホイッスルのスタイルを、前作から更に進化させるような曲にしていきたいと思っています。

新年の抱負

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、昨日は尊敬する久石譲さんのジルベスターコンサートを堪能してまいりました。
久石さんはやっぱり凄いですね。とても勉強になりました。

いよいよ2015年、年が明けました。
1年の計は元旦にありといいますので、今年の抱負をまとめておこうかと思います。

やはり自分としては、曲作りを頑張ろうと思いますが、春に向けて吉野の桜をテーマにした曲を一つ完成させたいなと考えています。そして、三重の伊賀をテーマにした曲もじっくりと作っていきたいなと思っています。
この辺がライフワークの近畿の自然をテーマにした曲作りの方面で、その他のテーマの曲にも挑戦したいなと思っています。具体的には、今年は戦後70年という節目の年なので、平和を願うテーマの曲も手掛けたいなと考えています。

いろいろ勉強しながらではありますが、音楽的にも人間的にも成長していける1年になればと思います。
今年も、アシタツ作品をどうぞよろしくお願いします。

今年を振り返って

いよいよ2014年も今日で最後。
大みそかなので、今年1年を振り返ってみました。

<音楽方面の出来事>
・自分の作曲活動に関しては、新たに始めた“近畿×VOCALOID”シリーズの第1期を完成できたこと。
 近畿の自然をテーマにしたボカロ曲制作を始めましたが、実際にテーマにしたい場所へ取材に行き、曲作り出来たのはとても充実していました。このシリーズは今後も、自らのライフワークとして続けて行きたいと思っています。

・3月には、ボーパラ(VOCALOID PARADISE関西)に京都へ出かけました。
 ボーカロイド関連の大きなイベントを拝見するのは初めてだったので、多くの人がボカロ文化を大切に担い愛しているのが肌で感じれたのは、自分にとっても大きな刺激になりました。私ももっと頑張らねば。

・尊敬するアーティストのコンサートに行けたこと。
 尊敬してやまない3人のアーティスト・冨田勲さん、喜多郎さん、久石譲さんのコンサートを生で見れたのは大きな出来事でした。
 8月の冨田勲さんの初音ミク×イーハトーヴ交響曲(大阪芸大主催・フェスティバルホール)のコンサートでは、ボーカロイドとオーケストラの共演を目の当たりにして、大きな感銘を受けました。
 9月には、喜多郎さんのシンフォニック・ワールドツアーの日本公演(名古屋・愛知県芸術劇場)に行きました。こちらも感動して客席で涙を流していたのを覚えています。この公演と同プログラム・同じツアーのトルコ・イスタンブール公演のライブCD「Symphony Live in Istanbul」が、第57回グラミー賞に現在ノミネートされていますが、来年2月に見事受賞されるのを願っています。
 そして、本日12月31日、久石譲さんのジルベスター・コンサートin大阪フェスティバルホール。公演時間は今日の夕刻からなので、この記事を書いている段階では、まだ観終えてはいませんが、久石さんのコンサートを生で目の前で観るのは学生時代以来になりますので、すごく楽しみにしています。
 この御三方の作品や演奏を生で聴くことで、自分の音楽力も少しは上昇できたかな?

<趣味のアニメのことなど>
・ツイッターを始めたこと。
 以前は趣味のアニメに関することもブログに書いたりしていましたが、ツイッターを始めて以来、アニメの感想とかはそちらをメインにしています。おかげで、同じようにアニメが趣味の人と交流が生まれ、色々と感想をつぶやきあったり、他の人の意見や感想を見れるのはとても楽しいことです。今後ブログの方は、音楽方面のことや日記的な内容をメインに使おうと思います。(もっとも、たまにアニメや映画の感想を熱く語る記事を書いてしまうかもしれませんが…)

・イラストも始めてみた。
 色んなアニメを見たり、ボカロ曲を聞いたりする中で、自分も少しはイラストを描けるようになってみたいなと思い、少しずつ、かじり始めてみましたが…。まだまだ他人に見せられるレベルではないと思うので、来年はもっと上達できたらいいなと思います。いつかは、自分の曲に自らイラストも付けられるようになってみたいですね。(まだまだ遠い未来のことかもしれませんが…)

・その他
 今年は、何だか怪我が多かった。(大きな怪我はなかったが中小の怪我が多かった。自転車で転倒して打撲したり、擦り傷を負ったり、足の指の爪を剥がしたり…)
 来年は、怪我がなく痛い目に会わない1年になって欲しいと、痛切に願います!


 色んなことがあり、出会いや別れもあった1年でしたが、充実した1年でした。
 来年2015年、いい年になりますように!それでは、よいお年を!

高知よさこい祭り・高知旅行記

 台風で一時は開催が危ぶまれた今年の高知よさこい祭り。
 9日から12日までの4日間開催のうち、9日の前夜祭は中止になりましたが、10日からの本祭は無事開催されましたので、11日から12日にかけて一泊二日、初めての高知旅行に行って来ました。(旅行の様子はツイッターで随時つぶやきました)

 高知によさこいを観に行く旅は、密かに計画していたのですが、台風で厳しいかなと一時は思っていました。でも、無事に実現できてよかったです。

 よさこい祭りを生で観てみたいと思ったきっかけは、現在TV放映中のアニメ『ハナヤマタ』の影響が最も大きいのですが、四国には一度しか行ったことがなかったので(ちなみに徳島の鳴門)、もう一度旅をしてみたいと思ったことと、父方の家系が高知の出なので(祖父が高知出身)、自らのルーツを訪ねる旅になるかなと思いました。
 
 こうして、初めての高知探訪が実現しました。

 旅行1日目は、新大阪から新幹線に乗り、岡山に向かいました。
 岡山からは特急南風に乗りかえ、徳島県の阿波池田へ。
 阿波池田から高知間は、途中土砂災害のため不通になっており、JRの代行バスに乗りました。
 
 代行バスは高速道路を走って行ったので、とてもスムーズに進み、阿波池田から約一時間十分ほどで高知駅前に到着しました。(途中、車窓より四国山地の山深い景色を堪能しました)

 高知駅前でバスを降りると、台風一過で南国らしい日差しが照り、駅前ではよさこいのにぎやかなサウンドが響いていました。

 駅前の観光案内所で地図をもらい、早速高知市街に繰り出しました。
 帯屋町という所に着くと、沢山の人だかりとド迫力の地方車、そして、溢れんばかりの笑顔で舞う踊り子達に圧倒されました。

 先述のアニメ『ハナヤマタ』でも、登場キャラクターが生のよさこいを見て感動し、恍惚とするシーンがありましたが、まさにそんな感じでした。
(祭り見物の途中、現地のアニメイトに立ち寄りましたが、ハナヤマタの看板が店内にあり、撮影可能になっていたのは、ファンとして嬉しいかぎりでした。その時の写真はツイッターを参照して下さい)

 実は高知よさこい祭りは、市街地のいたるところで行われており、全ての会場をまわるには、丸一日かかるほどの規模でしたので、ひとまず宿に荷物を預け、ある程度場所を絞って観に行くことにしました。

 やはり観光目的として、高知城は見ておきたいと思いましたので、追手筋本部競演場を抜け高知城へ。
 高知城にも演舞場があり、ここでもよさこい見物を。そして、天守閣を見学した後、坂本龍馬生誕地に程近い升形地域競演場を訪れました。

 この升形地域競演場は、道の両側にアーケードのある商店街で(ちょうど京都の祇園や大阪の日本橋のようなタイプのアーケード)、中心街から少し離れているせいか、人混みも割りと空いており、パイプ椅子があちこちに置いてあったので、とてもゆったりと演舞を見物することができました。

 升形でしばらく見物した後、 高知城演舞場を経て再び中心街へ。
 名物のカツオ料理に舌鼓をうち、名所・はりまや橋へ。(一説には、がっかり名所とも言われているそうですが…)

 はりまや橋競演場で見物した後、大ステージのある中央公園競演場に向かいました。
 さすがに、この中央公園競演場は、最も混んでいましたが、この日最後のチームの踊り・よさこい大賞を受賞したチームの踊りを観ることができました。一糸乱れぬといった見事な演舞は、さすがでした。

(以下、私のツイッターより引用)
[よさこいを生で見た感想]
 高知よさこい祭り、本祭が終了し宿に戻りました。最後のステージで、よさこい大賞を受賞した十人十彩というチームの踊りを見ましたが、本当に凄かったです。一糸乱れぬといった感じでした。やはり生のよさこいはすごい迫力ですね。ハナが感動したのもわかる気がします。
 あと、私は一応、音楽を作る人間なので、高知よさこい祭りを見て感じた、力強さや躍動感といったものを学びとって、今後の曲作りに活かしていきたいと思います。高知に旅に来てよかったです。明日の全国大会、最後までは見れませんが、楽しみたいと思います。

 
 旅行2日目は、午前中は高知観光、午後はよさこい全国大会見物を行うことにしました。(というのも、よさこい祭り全国大会は、12:45開会式・13:30スタートというスケジュールだったので、午前中はゆっくり名所見物に時間をあてることができました)

 宿を出て、まずは昨夜、あまりじっくりとは見れなかったはりまや橋へ。
 よさこい節にも歌われるはりまや橋ですが、朱色の欄干が色鮮やかなこじんまりとした橋がかかっていました。(個人的には、まあこんなもんかなといった感じでした。特にがっかりと言うほどではありませんでしたが…)

 南はりまや橋のバス停から、桂浜行きのバスに乗りました。
 
 バスに揺られること、約30分。雄大な太平洋が広がる桂浜に到着しました。(桂浜につく直前、バス車窓より、土佐犬の子犬の散歩風景を見ることができました)

 桂浜と言えば、やはり坂本龍馬!
 太平洋を見下ろす堂々とした龍馬の銅像を見あげました。(個人的には、現在視聴中のアニメ『幕末Rock』に登場する龍馬とイメージが重なってしまい、思わず頬がゆるんでしまいました。ごめんなさい、龍馬さん…) 

 桂浜は波が非常に高いうえに速く、海水浴には適さないので、監視員の方がいて、観光客が波打ち際に近づきすぎないよう注意していました。
 さらに、ちょうど一昨日に台風が通過したばかりなので、浜辺のあちこちには流木などが散乱していました。

 浜辺を後にして、高知県立坂本龍馬記念館を見学。
 こちらは、入館料は500円でしたが、坂本龍馬に関する貴重な史料が数多く展示されており、とても見応えがありました。龍馬の情熱あふれる生涯を、あらためて知ることができました。
 よさこいの熱さは、龍馬の熱い生き様にも通じるものがあるような気がしました。

 再びバスに乗り高知市中心街に戻ることに。

 よさこい全国大会の会場である高知城に向かうことにしましたが、まだ時間に余裕があったので、バスで高知城前を通過し、上町1丁目で下車。高知市立龍馬の生まれたまち記念館に行きました。 
 こちらは入館料は300円。
 桂浜の龍馬記念館を見て来たばかりなので、より深く展示を楽しめました。

 よさこい全国大会の時間が迫ってきたので、徒歩で高知城へ向かいました。
 
 高知城演舞場では、実は前日に見物した時に気に入ったスポットを見つけたので、そこから見ることにしました。
 そのスポットと言うのが、舞台向かって右後方の出演者入り口横のあたりで、木製のベンチや腰掛けるのにちょうどよい石垣がある上に、人も割と空いていて、ゆっくり座って見ることができる場所でした。
 
 ここからだと、演舞前に待機する踊り子たちの、緊張しつつも高揚している様を間近に見れて、舞台上の踊りは、斜め後方からなので、観客視点というよりは演者視点に近い目線で見ることができました。

 さらに、スピーカーからは程よく離れているので、ちょうどよい音量で音楽を聴くことができます。
(実は、生のよさこい祭りを見に来て、非常に度肝を抜かれたのは音楽の音量の大きさでした。地響きがするほどの大音響のド迫力は、すごい!と思いましたが、地方車のすぐそばやスピーカーの近くで長時間見物していると耳が痛くなってしまいますので、ある程度スピーカーから距離をとるか、耳栓などを使って聞こえる音量を自分で調整するといいかもしれません。もし今後、よさこいを見に行く機会があれば、耳栓持参で見物しようと思います。(;^_^A)

 時間になり開会式がはじまりました。
 
 出演者入り口のそばなので、待機中の人がよく見えます。
 開会式に出る人の中に、用意されたパイプ椅子に腰かけて、出番を待っている老婦人がいました。
「誰かな?あのおばあちゃん…」と思っていると、

アナウンス「それでは、審査委員長のペギー葉山さん、どうぞ!!」

「えええっ!ペギー葉山さんか!?」と思った次第なのでした。

 開会式が終わり、いよいよ全国大会が始まりました。
 次々と、色鮮やかな衣装を身にまとった踊り子たちが、舞台上で演舞を披露します。
 
 帰りの電車の時刻もあるので、夜10時まで開催される全国大会は最後まで観ることはできませんでしたが、約2時間半ほど見事なよさこいの踊りを堪能しました。
 どのチームも趣向を凝らしており見応えがありましたが、個人的に最も印象に残ったチームは、審査員特別賞を受賞した、四万十町よさこい踊り子隊・四万夢多というチームの演舞でした。
 
 なんでも、四万十町は台風で被害を受け、そのため、よさこい祭り本祭初日は出場できず、2日目に出場を果たし、見事、審査員特別賞を受賞されたそうです。
 
 濃い緑を基調にした法被姿が印象的で、それに何と言っても、バックのサクソフォンの生演奏がカッコいい!
 音楽も踊りもすごくかっこよかったです。
(YouTubeに動画がありましたので、ぜひご覧ください)



 


 やがて、時間がなくなってきたので、後ろ髪をひかれる思いで高知城を後にしました。
 高知駅に向かう途中にも、追手筋や中央公園競演場での演舞を見つつ歩いて行きました。
 
 その後は、高知に来た時と同じように、代行バスに乗り込み、土讃線・新幹線を経て大阪へと帰ってまいりました。

 こうして、私の高知よさこいの旅が終わりましたが、よさこい祭りを通して、南国高知の溢れんばかりの情熱を感じ取ることができました。台風なんぞに負けはしないという、高知の人たちの力強さが踊りにこもっていたように思います。
 
 本当にいい旅ができました。 

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

tag : 高知 よさこい

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

今年は、昨年よりも多く、新曲を作り発表して行きたいと思っております。
現在構想中なのは、昨年からのシリーズで、近畿地方の歴史や文化を見つめた内容のものを
考えております。

今年もよろしくお願いいたします。

神戸ルミナリエ

 昨日は、神戸ルミナリエ(初日)に行って来ました。

 昨年は、ボーカロイド版『しあわせ運べるように』に、
一部ボーカロイド歌唱&編曲で、参加させていただいたわけですが、
今年も引き続き、東遊園地の“しあわせ運べるように”ブースにて上映が行われております。

 ルミナリエにお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。(今年のルミナリエは16日までとなっております)

 
 また、先日公開いたしました、京都をテーマにした『みやびかぜ~京・千年の風~』に続き、
近畿の歴史文化をテーマにしたボカロ曲第2弾として、神戸ルミナリエをイメージした新曲を近日発表いたします。こちらもご期待下さい。

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新緑の京都・葵祭に行ってきました

今日は、新緑の京都へ、葵祭を見に行ってきました。

実は、葵祭を見るのは初めてだったのですが、とても風雅な祭りでした。
下鴨神社付近で見ましたが、糺の森の新緑も美しく、好天に恵まれとてもよかったです。(少々暑かったですが…)

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出町柳の桝形商店街も行きました。
こちらは、京都アニメーションさんのTVアニメ作品「たまこまーけっと」の舞台として
有名になりました。(いわゆる聖地巡礼です)

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商店街中ほどのサバ。すごい存在感です。

大阪の自然

 新緑が美しい季節になりました。
 1年の中では5月が最も好きな季節です。

 家の窓から見える山並みも、みずみずしい緑になり、散歩に出かけるととても気持ちいい季節です。

 私は大阪を拠点に活動していますが、大阪市内の都市部ではなく、大阪府郊外の、山のふもとに近い辺りに暮らしています。
 山の方へ20~30分も歩いて登れば、大阪平野を一望できると同時に、緑豊かな自然を味わえる山腹へ行くことができます。

 一般的に“大阪”と言われると、多くの方は、ビルや車や人がいっぱいで、工場なども多くある大都会といったイメージを思い浮かべられるかと思います。
 また、TVなどで伝えられる大阪の姿も、多くが、道頓堀や新世界(通天閣界隈)大阪城や梅田の人ごみなどが中心です。

 もちろん、それらが大阪の代表的なイメージをかたち作る名所であることは否定しませんが、大阪府には、それだけではなく美しい自然もあるということを、今日はぜひ紹介しておきたいと思います。

 大阪は東京に比べて、都心部の緑が少ないと言われます。
 確かに、大阪市内の都心部で、東京の皇居や代々木公園のような、ある程度の規模で緑のある場所というと、大阪城公園や靭公園くらいになるかもしれません。(木々の多さや緑地の規模は比較になりませんが…。一方、都心部以外では服部緑地や鶴見緑地、大泉緑地や久宝寺緑地といった緑地公園が大阪にはあります。)
 
 でも、目を都心部から大阪府全体に向ければ、周りを多くの緑に囲まれていることがわかります。

 実は大阪平野は、関東平野や濃尾平野と比べると面積が狭く、三方(北東南)を山々に囲まれています。(もし東京の方が、大阪市内の大阪城天守閣や通天閣、梅田スカイビル空中庭園などの展望スポットへ登り、四方を見渡せば、意外と山々が視界に入って来ることに驚かれるかもしれません。実は私自身、東京でしばらく滞在したことがあるのですが、広い関東平野の中では、大阪のように山々が連なる景色を見ることができず、山が恋しくなったことがありました。)

 大阪のターミナルの梅田や難波といったエリアからでも、電車で30分ほど乗れば、田畑や山々の緑を間近に見に行くことができ、そこでは四季折々の自然の風景を見ることができます。
 実際、私の家の最寄り駅も、大阪都心部のターミナルから電車で20分ほどです。(ちなみに、大阪から京都・神戸といった都市へも私鉄電車で40~50分程度、最速のJR新快速では30分ほどの時間です)
 
 大阪府郊外では農業も営まれ、大阪以外の方に、大阪のおもな農産物の一つが、ぶどうですと言うと驚かれるかもしれません。(大阪府東部の河内地方の柏原市周辺では、ぶどうが名産です。“河内ワイン”も生産されていますので、洋酒がお好きな方はぜひお試しください。)
 
 このように、大阪府郊外には山の緑や農地もあり、そこでは都心部では見られない、自然の風景を味わえます。 
 
 ただ、山々の自然の風景とは言っても、長野・信州のアルプスの山のような大自然や、北海道のような広大な美しさは、大阪府の自然にはありません。
 でも、大阪府の自然には、古代の飛鳥時代からの歴史が脈々と息づいていたり、古代人の息吹が眠っているようなイメージで味わえば、非常に奥深く思えてくるような感覚があります。

 私の母校の大阪芸術大学も、大阪府と奈良県との県境に近い、大阪府南河内郡河南町という所にあり、古代飛鳥人の古墳や遺跡が数多く存在する、緑豊かなエリアでした。
 古代の遺跡というと、お隣の奈良県の方が本場のように思われるかもしれませんが、実はあまり知られていないだけで、大阪府にも数多くあります。私の家から歩いて20分ほどの所にも、前方後円墳の遺跡があったりします。

 関西で、歴史と自然が味わえる所と言えば、京都・奈良が筆頭に来ますが、ぜひ、大阪府の山や自然のあるエリアにも、もっと注目してもらえたらいいなと思います。

 私は、大阪の自然が大好きです。

よいお年を

本日は大みそか。2012年もあと数時間です。

今年は様々なことに挑戦した一年でした。

中でも、ボーカロイド・蒼姫ラピスを取り入れた楽曲の制作を手掛け始めたことは、
自分の中では、とても大きな出来事でした。

また、芦達英季として新たなスタートをきりました。

来る2013年は、さらに音楽的に成長できるようがんばろうと思います。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年一年お世話になった全ての方々に感謝を込めて。
良いお年を。

神戸ルミナリエにて“VOCALOID版『しあわせ運べるように』”上映

 神戸ルミナリエにて“VOCALOID版『しあわせ運べるように』”が上映されます。

 阪神淡路大震災直後に、自らも被災した小学校の音楽教諭・臼井真さんが作詞作曲された作品で、復興への祈りが込められた、復興シンボル曲「しあわせ運べるように」。

 今、神戸から東北へと歌い継がれているこの曲を、VOCALOIDで歌うプロジェクトの
“VOCALOIDで復興のシンボル曲「しあわせ運べるように」を歌おう”プロジェクト

 私・芦達英季は、このプロジェクトの蒼姫ラピス・パートに参加させていただきました。
 (楽曲の一部、編曲・演奏にも参加させていただいております)

 その、VOCALOIDバージョンの『しあわせ運べるように』が、本日12月6日(木)から開催される「神戸ルミナリエ」で上映されます。

 神戸ルミナリエにお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。
 
●開催日時: 2012年12月6日(木)~12月17日(月)
          ※開催時間は、「神戸ルミナリエ」の点灯時間と同じです

●場   所: 噴水広場 (東遊園地南 「絆と交流のゾーン」)

●公開内容: スクリーンで、ボーカロイドの全18キャラクターの歌声と映像を上映


※ニコニコ動画にて、芦達英季アレンジバージョンの「しあわせ運べるように」も公開中です。こちらもぜひご覧ください。
「しあわせ運べるように・ふるさとバージョン(編曲:芦達英季)」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19344338


「しあわせ運べるように・神戸バージョン(編曲:芦達英季)」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19344359

母校を訪ねて

 今日は、3年ぶりに、母校の大阪芸術大学へ行ってきました。
 あちらこちらでは桜が咲いており、天気にも恵まれました。

 僕の母校の大阪芸術大学は、“大阪”とは言っても大阪市内の都市部ではなく、
大阪府南河内郡河南町という、郊外の田舎に立地しております。(町の南隣は、大阪府唯一の村・千早赤阪村があり、二上・金剛山を挟んで奈良県に接しています)

 周りは田園風景が広がり、山のすぐふもとで、学校の周りには遠く飛鳥時代の遺跡や古墳が数多く存在する、自然豊かな場所です。 

 卒業後も、度々訪れていますが、今日は久しぶりに学内の図書館を利用しに行きました。
 
 在学中は、毎日のように利用して、音楽の勉強した図書館ですが、僕にとっては故郷に帰って来たような気持ちになれる場所です。

 僕が在学中にはなかった建物も、数多く建っており、大阪芸大はどんどんと発展して行ってるんだなあと感じました。

 ちょうど4月で、学内では新入生を対象とした各サークルの勧誘が行われており、何だか自分が入学した頃のことを思い出してしまいました。
(サークルの勧誘は、どうもそのサークルの内容に興味のありそうな感じの子を狙って声をかけているような様子です。…ちなみに僕が新入生の時は、アニメ研究会が勧誘の声をかけてきました。僕自身、学生時代には特にサークルは入りませんでしたが、アニメは大好きなので、あの時入っていたら、ひょっとして今とは違う人生になったかも、とか思ったりしました…) 

 帰りには、河南町の北隣の町・太子町に寄りました。

 この大阪府南河内郡太子町は、聖徳太子の御廟(お墓)のある、叡福寺というお寺があります。
 
 ここは、実はかなり穴場の花見スポットで、知る人ぞ知るといった場所です。
 
 寺の周りの桜は大体5分咲きくらいでしたが、中には7分咲きくらいのものもあり、静寂な雰囲気の中、ゆったりと桜を見ることができました。心が洗われたような気持ちになれました。

 太子町は、聖徳太子の他、推古天皇陵や小野妹子墓など、古代日本のビッグネームの人物の古墳がたくさんあり、また自然も豊かなので、ハイキングがてら歩くと、心がリフレッシュできます。

 とてもいい小旅行でした。

 母校を訪ねるのは、とてもいいものです。 
 また度々、訪れてみたいと思います。 

2012年 今年の抱負

 2012年 新年を迎えました。

 昨年は、激動の一年でしたが、
 今年は、災害などの無い平和な年になってほしいと願っています。

 さて、年頭にあたり、今年の抱負をまとめておきたいと思います。

 まず、新作『Islands of Phoenix』の完成を目指すということ。
 今年中に完成し、発表できるように頑張りたいと思います。

 さらに、今年はオーケストレーションの能力をもっと進化させたい、あわせて指揮法などの勉強も頑張りたいと思います。

 オーケストレーションについては、大阪芸大の学生時代に、交響曲などのスコアリーディングをして勉強しましたが、昨年中、もっともっとレベルアップしたいと決心し、勉強を再開しました。
 学生時代に勉強で使った、オーケストラスコアや指揮法のテキストを再び出してきたり、最近出版された新たなスコアや本も購入しました。

 少しずつではありますが、レベルアップできるように勉強していきたいと思います。

今年もあと1ヶ月

いよいよ2011年もあと1ヶ月になりました。
いま自宅から見える山並みも、色づいていて見事に紅くなっています。

現在制作中の『Islands of Phoenix』。

じっくりと作っていく予定でして、来年中に完成できればと思っています。

残暑お見舞い

 残暑お見舞い申し上げます。

 2~3日前から雨が降ったせいか、とても過ごしやすい、涼しい気候になって来ました。
 もうすぐ秋が来るという感じです。

 しばらくご無沙汰いたしました。

 この夏は、私にとって大きな出来事がありました。
 6月の末に、引っ越しを行い、本拠地移転をしました。

 とは言っても、移動したのは、同じ市の中で移動しただけなのですが、ようやく自分自身のアトリエを本格的に持つことが出来たという感慨があります。

 私が住んでいるのは、大阪府内ではありますが、郊外の割と自然のあるところで、美しい緑の山並みを間近に見られる環境のよい所です。大阪市の中心部へも電車で20~30分程度で行けるので、便利さもあるいい街です。

 この新アトリエを、この夏で整えることができました。
 現在、次なる新作『Islands of Phoenix』の構想を進めています。

 元気になれるような曲を作っていきたいと思っています。
 

がんばろう日本!!

 東日本大震災の発生から1ヶ月以上経ちました。

 甚大な被害の数々に本当に心が傷む思いです。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
 また、福島の原発で作業にあたられている方々のご無事を祈るばかりです。

 想像を絶するような大災害ですが、そんな中、世界中の国々の人たちから、
“Pray for Japan”として、日本を応援するメッセージやお見舞いのメッセージ、
そして、援助の手が差しのべられていることには、本当に感動しました。

 自然の猛威の前では人間は無力なのかもしれませんが、人類は互いに想いあい助けあえるんだと改めて気付かされたような気がします。

 私自身は、大阪府に住んでいますので、震災の影響はありませんでしたが、ちょうど3年前の春先に、岩手・宮城を旅行した際、初めて訪れた東北地方の自然の美しさや東北の方々の温かさに触れ、とても印象深い旅となりました。
 あの素晴らしい東北地方が、復興されることを心から願っています。 

 西日本からも、エールや元気が届けばいいなと思います。

“がんばろう日本!!”

 この言葉のもと、日本中の人々が被災地を応援しよう、そして日本の力強い復興をと願っています。
 素晴らしいことだと思います。私は本当に日本人でよかったと思います。


 今、音楽を作る人間として何ができるのだろうか…?
 
 自問自答して導いた答えは、日本の復興を強く願うような作品、日本の素晴らしさを再認識し希望が湧いて来るような作品を作りたいということです。
 “がんばろう日本!!”という言葉に触発され、前向きな気持ちを込めた音楽を作ることで、自分なりのエールを形にしたいと思います。
 日本が、そして被災地が力強く復興してほしいという願いや思いが、届けばいいなと思います。

 私自身のささやかな思いかもしれませんが、その心が曲を通して一人でも伝わるのなら、いいことなんじゃないかなと思います。構想を練っていきたいと思います。

東日本大震災に関して

 3月11日に発生いたしました東北沖の大地震による、東日本大震災の被災者の方々に、心よりお見舞い申し上げます。
 また、お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈りし、お悔やみ申し上げます。

 現在も救助活動が続いております。
 救助を待っておられる方々が、一刻も早く救出されますようお祈りいたします。

 地震発生時、私が拠点とする大阪でも、体で感じられるほどの横揺れがありました。かなり長い時間揺れていたように思います。
 阪神淡路大震災の時は、激しく大きく縦に揺れる振動だったのを覚えていますが、今回の地震では割と長い周期の横揺れの振動が感じられました。揺れ自体は激しくはありませんでしたが、大阪では震度3を記録したようです。

 今回の巨大地震では、大津波が発生し、東北地方の太平洋沿岸部に甚大な被害が発生しております。

 実は、私はちょうど3年前の3月に、岩手・宮城を中心に東北地方を旅行しました。
 
 東北地方へ行ったのは、この時が初めてだったのですが、とても美しい自然の風景と、素朴で温かみのある人々との出会いが、とても心に残り、深い思い出となっております。
 それだけに、あの時、旅先でフレンドリーに会話をしてくれた方々が、今回の地震で被害に遭われているかもしれないと思うと、とても心が痛みます。

 ただただ、どうかご無事でと祈るほかはありません。

秋の夜長

随分ごぶさたしました。

曲作りもマイペースに少しずつこなしつつ、涼しくなった秋を楽しんでいる今日この頃。

秋の夜長らしく何か読書をしようかなと思っています。(今とても静かです)

基本、すごくマイペースな人間ですので、ブログの更新もこんな具合になるかと思います。

気長に書いていけたらと思います。

フィンランド・ブーム

 最近、フィンランドがマイブームです。
 
 私はフィンランドへはまだ一度も行ったことはありませんが、ぜひ一度訪れてみたい国です。
 フィンランドと言えば、最近では映画『かもめ食堂』のヒットもあり、割と注目されていますが、以前だと『ムーミン』の国といった取り上げられ方をしていました。私自身は小学生のころに見た名作劇場のアニメ『牧場の少女カトリ』等に見られるイメージ、森や湖があって豊かな自然と牧歌的な世界が思い浮かびます。

 ニューエイジ系の音楽家では、オカリナ奏者の宗次郎さんがよくフィンランドの音楽をとりあげておられて、現地で入手した民族楽器のカンテレを、アルバムに取り入れられたりしておられます。

<フィンランド民謡などを収録した宗次郎さんのアルバム『鳥の歌』>
鳥の歌~遥かなる同胞たちの歌~鳥の歌~遥かなる同胞たちの歌~
(2002/09/25)
宗次郎

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 そして、やはりフィンランドの作曲家と言えば、シベリウスです!!

 シベリウス作品を鑑賞し、また感想など書いてみようかと思います。

GWの休暇で牧場へ!!

GWの休暇を利用して、牧場へ行ってきました。

かつて通っていた大学から程近いところにある牧場なのですが、学生時代は行ったことがなかったので、ぜひ一度行ってみようと思って行ってきました。

私の母校のある町は大阪府南河内郡河南町というところで、大阪府の南の外れの方にある、自然や緑豊かな美しい田舎町です。学生時代の4年間を過ごした私にとっては、第2のふるさとと言ってもいい町です。卒業後も度々自然にふれたりするため訪れている大好きな町です。

牧場は、やはりGW中でしたので、子供連れのファミリーが多く見られましたが、他の行楽地や観光名所などに比べれば、人出はしれていました。

というわけで、自然や動物たちにふれあった一日でした。

(写真をブログに載せるワザを会得しましたので早速使ってみます)
(写真はサムネイルです。クリックすると拡大して見れます)
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左から順に<馬舎にいた栗毛のとてもきれいな馬><のんびりと草を食べるヤギたち>

SA3A0002.jpgSA3A0015.jpgSA3A0017.jpgSA3A0022.jpg
左から順に<小柄なポニー><牧場からの美しい眺め><生まれたてのかわいいひよこ>

SA3A0023.jpgSA3A0016.jpgSA3A0018.jpg

左から順に<子牛もいました><暑い日差しの中、水を飲むヤギ><羊とヤギは仲良し?>

『Forest~Fresh Green Story~』楽曲解説⑥

第6回:第6曲『Peaceful Forest』

いよいよこの楽曲解説も最終回です。

この6曲目は、森の調和・ハーモニーが人の心にもたらす、優しさや温かさをテーマにした曲です。そして、少しでもこの地球(ほし)が平和であってほしいという願いを込めた作品です。

新緑が芽吹きだした今の季節。透き通った美しい緑を眺めていると、ふとそんなことを思うことがあります。

楽曲的には、ピアノをベースに、ストリングスが寄り添い、調和していく…、そんな感じに仕上げられたかなと思います。

 計6回に渡り、連載しましたが、これらの私のイメージを決して押し付けるようなつもりは全くありません。聴いて下さる方、お一人お一人の心の中に、それぞれ心象風景としての森があると思いますので…。
 でも、作曲時のイメージを参考程度に読んでいただけましたら、とてもありがたいです。


 さて、次なる作品(マスターピース組曲第1弾)ですが、以前今年の夏ごろ発表予定と書きましたが、申し訳ないことにかなりずれ込みそうです。その分、じっくりと時間をかけて作品の完成度を高めていきたいと思いますので、発表時期については現在未定ということに訂正させていただきます。(2010年中に発表できればいいかなとは思っています)
 どうぞご期待ください。

『Forest~Fresh Green Story~』楽曲解説⑤

第5回:第5曲『Fairy of the Forest』

ピアノ・ソロのシンプルな曲です。
割とクラシカルなピアノ曲風に仕上げた作品です。

優しい気持ちになれるような曲にしたいと思いました。

『Forest~Fresh Green Story~』楽曲解説④

第4回:第4曲『Stream into the Forest』

この曲は、森の中をせせらぎが流れていく、水の流れをイメージした曲です。

今回の作品の中では、唯一ミニマル・ミュージック的なフレーズを用いた曲となっています。
メロディーを奏でる楽器も、パンフルートの音を使い、
せせらぎを渡る風をもイメージしてみました。

『Forest~Fresh Green Story~』楽曲解説③

第3回:第3曲『Fresh Green Story』

作品全体のタイトルの副題にもなっている曲です。

新緑の若葉が美しく感じられる季節の森をイメージした曲です。

ピアノをメインにしつつストリングスがハーモニーや対旋律で彩りを添えていく、そんな感じに仕上げました。
森をゆったりとした気持ちで歩いているようなイメージで聴いていただけたら幸いです。

試聴はこちら→Fresh Green Records 芦達英季作品試聴室

『Forest~Fresh Green Story~』楽曲解説②

第2回:第2曲『Spring Winds』

この曲は、春の森を吹き抜ける、優しくて暖かい風をイメージしながら作曲しました。

楽器編成は、ピアノ・ソロという最もシンプルな内容です。

実は、ピアノ・ソロの曲の方が、たくさんの楽器で編成した曲よりも、ごまかしが効かない分、演奏の収録は難しかったりします。僕はパソコンは一切使わずに、作曲・演奏しますので、ひとつひとつの音符を大切に演奏するよう心がけます。そして、あくまで手で演奏されたものにこだわります。
 
この曲も、何回も録り直しをして録音したものです。その分、これでOK!!となった時は、大変な喜びを感じられます。

※『Forest~Fresh Green Story』は、試聴コーナー、芦達英季作品試聴室にて公開中です。
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プロフィール

アシタツ Ashitatsu

Author:アシタツ Ashitatsu
音楽家:作曲家、ヒーリング・ホイッスル奏者、キーボード奏者

【演奏楽器】
ティン・ホイッスル
ロー・ホイッスル
キーボード・シンセサイザー

1977年生まれ。
大阪府出身・在住。
大阪芸術大学音楽学科卒業。
大学卒業後、癒し系音楽(ヒーリング/ニューエイジ・ミュージック)の作曲活動を行う。
2012~2015年には、ボーカロイドを使った楽曲も制作。

現在、ヒーリング・ホイッスル(ケルト笛のティン・ホイッスル&ロー・ホイッスルによる癒し系音楽)の楽曲制作・演奏などを中心に活動中。

※メッセージ、お問い合わせ、ご依頼等ございましたら、下記メールフォームをどうぞご利用ください。

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